不動産業界の良くない事とは/府中市の不動産売却なら「わいわいアットホーム」(土地、一戸建て、マンション、中古、収益)

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不動産業界のよくない事とは

あなたの不動産売却に与える悪影響についてご説明します。

営業マンの一匹狼的な業界慣行

不動産業界は多くの会社で昔から担当者制度となっています。
たとえば、あなたが不動産会社に売却を依頼したと思っても、実は会社ではなく、実質的にはその会社にいる○○さん(担当者)に依頼をしているのです。よりわかりやすく言えば、大手不動産会社の看板を借りて営業をしている自営業者に近いのです。
会社は契約となれば、重要事項説明書・契約書等のチェックはするものの、物件の受託業務、案内から契約、引渡しまでの一連の業務は原則担当者が一人で行います。

それゆえ、仕事の本質は個人の能力・考え方次第となるわけです。
つまり、大きな不動産会社であっても担当する営業マンによって力量に差があるため、期待する仕事をしてもらえないことも往々にしてあります。

最近では、チーム性を導入している不動産会社も見受けられますが、そのような活動は、お客様側を向いていない仕事(同僚、上司を見てする仕事)になりがちで、お客様本位の活力ある営業活動は期待できません。

例えば、3人チーム制の場合、そのうちの1人の契約が少ないと、他の2人は給与面で足を引っ張られるため、その分を取り戻すためには強引な営業にならざるを得ません。
強引と言うのは、なにも、怖い言葉で押し付ける事だけではありません。契約をまとめることを優先し、売主様に対して、本来、値引きを勧めなくても良いのに、もっともらしく説得して、値引きを承諾させてしまう事なのです。
こうなると、もともと助け合うという概念で結成されたチーム制の導入で、いい方向に進むことは期待できません。その結果、「しわ寄せはお客様に向く」というわけです。

ブラックな 大変な業界の体質

不動産業界は多くの方もご存知かもしれませんがブラックなもとい大変な会社が多い業界です、、、。土日祝の案内を取るまで営業マンは帰れない(帰りずらい)という悲しい現実があります。コンプライアンスが求められる時代になっても、その本質は変わることはありません。

営業職はどこもそうかもしれませんが、営業マンの仕事は一にも二にも契約を取ることです。この業界には「案内なくして成約せず」という言葉があります。「案内が取れないなら出社するな!やめちまえこの野郎!」という言葉を、上司は口が酸っぱくなるくらい言うわけです。府中の不動産屋ブラック企業部下の耳もタコだらけです(笑)。

私は、案内が増えること自体は売主様にとってメリットがあるのでいいと思うのですが、陰では購入を検討する方に「この物件は、売主様から直接売却依頼を受けてますので、、価格相談がしやすいです。価格交渉頑張りますので、購入申込みしましょう!」と言っている事が往々にしてあるわけです。
売主様から委任を受けていても、このようなことは平気で行われるのですから、困ったものです。

営業マンからすれば、その物件は自分の所有物ではありませんから、物件価格が上がろうと下がろうと自分の腹は傷まないわけですし、自分の売上を上げる事が最優先だからと考えるのはおかしなことではありません。

土日祝のご案内予約が取れるまで営業マンは帰れない(帰りずらい)わけですから、しつこい営業をせざるを得ないですし、あの手この手で契約させるよう追い込まれるのです。(物件見学後は、上司が同席して優しく詰めてくれます(笑)。)

営業の世界はどの業界も大変かもしれませんが、不動産業界は他の業界と違って単価が高い分、お客様の数が少ないため、どうしても無理な営業にいってしまう傾向があります。
また、不動産業界は成果報酬なので、契約しないことには売上にならないため(会社が営業マンに)無理に契約を急がせたり成約に対する個人のインセンティブが高いため(営業マン自身が自分の為に)なんとしても契約を決めたがる傾向もあります

不動産業が世間のイメージがよくないのも、やはりこうしたことからくる「強引な営業」「しつこい営業」が横行していることも一因です。

ひとりひとりの営業マンを見ると、けして悪い人たちばかりではないのですが、やはり業界体質的に大手中小問わずあなたのためにならない営業数字優先の営業活動は横行しています。

釣った魚は相手にしない

契約をしたらほったらかし、というのもよくあることです。
多くの営業マンは契約までは一生懸命に仕事をします。契約後、営業マンは自分のノルマをクリアするため次の契約活動に最注力し、引渡し業務はさらっと完了、、、。
あなたにとっては、物件を引き渡し、物件代金を受領するまで気になるものですが、営業マンの気持ちは全く異なります。したがって、契約したあとのフォローは基本的におざなりなところが多いのです。
それは、みんなブラックな大変な中で常に新しい契約を取り続けなくてはならない宿命だからです、、、。
当然、引渡しが終われば、今までの関係も消滅してしまいます。

所詮は、お客様を”通り一遍客”と考えているからにほかなりません。

◎ これらを踏まえたうえでの不動産売却アドバイス

当社では、一生のお付き合いを前提に営業活動をしておりますので、他社とは根本の考えが違います。
不動産会社の中で一社員として仕事をしている営業マンの多くは上司・会社の指示・考え方に従わなければなりません。
会社からすれば、会社の指示が聞けないのならどんなに優秀であっても、やめてもらって結構というのが本音です。と言っても自分の給料を犠牲にできるほど「お客様利益を考える営業マン」が数多くはないことは、ごく普通の事だと思います。
そんな業界だからこそ、お客様利益を真剣に考える志の高い人材ほど起業・独立をしてしまう業界ともいえます。

不動産売却をされるあなたは、まずはわいわいアットホーム松田のアドバイス売却業務を誠実にやってもらえる営業マンと出会うこと不動産売却を成功させる最善の方法となります。あなたの為に!という気持ちを強く持ってくれる営業マンか見極めて下さい。


(補足)不動産の一括査定サイトについて
不動産会社を選ぶ際、インターネットの一括査定は良い方法とは言えません。あのサービスは反響課金といって、不動産会社はあなたからの査定依頼(お問い合わせ)が入るたびに、数千円〜数万円の広告費用を払うシステムだからです。
不動産会社からすれば広告費用のわりに成約率がとても悪く、他社との競争率が高いため、どうしても媒介契約を取るための強引な営業にならざるを得ないので、できれば一括サイトではなく個別の不動産会社のサイトをよく見て1社ずつ無理のない範囲で複数社比較しましょう。(※売却委任を受けるために、実態とは違う査定をされることも強引な営業となります。)

不動産業界は、コンプライアンスを遵守する営業マンばかりではないことを忘れないでください。

不動産の売買の場合、自社利益を最優先せず、お客様利益を最優先できる誠実な不動産会社と担当者に任せるのが、一番安心で、より高く売れるコツです。

当社では府中市の不動産相場を「正直」に情報公開しています。(トップページをご覧ください。)こちらをご参考になって「あなたの物件が売れる価格」売れる相場感覚を確認できます。

そしてぜひ、下記コンテンツもご参考にしてみてください。

>> あなたが損する「高値査定」
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